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・FlashPaperドキュメントから印刷をすることができます。 ・ご覧になるには、Flash Playerが必要です。 ・パンフレット(PDF) サイズ270KB |
| 1 テーマ | 「学力向上をめざした豊かな学習環境への期待」 |
| 2 主 旨 |
昨今、教育をめぐる話題としては、学力の低下や、思いやりの心の欠如が指摘され、また青少年犯罪増加の中での対応など、早急に改善すべき課題が積まれてきております。情報ネットワークを利用した新たな環境への適合という問題でも、高校生ばかりか小中学生さえもが、深い関わりを持つようになっております。しかし、その一方で、平和で安定した社会の中で、ICTをビジネスに活かし、世界に活躍する日本人が増えていることもまた事実であります。 現在の高度に進展した情報社会では、ネットワークの活用が学力の向上に寄与することについて疑いの余地が無くなって参りましたが、一方で高度ネットワーク社会の「影」の部分がクローズアップされてきております。この「光と影」の現実に対しては、ともすれば「影」の部分が強調されがちですが、子供たちの未来を思うと、高度情報社会を「安心」「安全」な環境として考えていく必要があるのではないかと存じます。すなわち、私たちには、学校を含む家庭や地域全体にわたり、大人も子供も共に利用できる「安心」で「安全」な学習環境の整備が不可欠なものとなっているものと思われます。
そこで、本シンポジウムでは、第三次小泉内閣文部科学大臣であった小坂憲次氏をお迎えし、我が国の現状を基に、向かうべき方向性等について「特別講演」というかたちでご示唆頂き、「安心」で「安全」な学習環境を求め、その上で新しい学校教育のあり方を考える機会とさせていただくこととしました。ご承知のごとく、小坂前大臣は、日本航空(株)在職中より情報関連に精通され、初代総務副大臣として情報関連の国政を模索されたリーダーでございます。広く一般への普及啓発の活動を継続されている大臣と共に語り、来るべき明日の学校教育について、方向性を見いだすひとつの機会となれば幸いです。 |
| 3 主 催 | 長野県情報教育研究会 |
| 4 共 催 |
(財)学習ソフトウェア情報研究センター、 (財)コンピュータ教育開発センター(CEC) 、 信濃毎日新聞社 (社)日本教育工学振興会(JAPET) 、 日本教育工学協会(JAET)、 東日本電信電話(株) |
| 5 後 援 |
長野県教育委員会、 長野県中学校長会、 長野県小学校長会、 長野県自律学校長会、 長野市、 長野市教委員会、 信濃教育会、 長野県PTA連合会 朝日新聞長野総局、 長野市民新聞社、 SBC信越放送、 長野放送、 長野朝日放送、 テレビ信州、 (財)ながの観光コンベンションビューロー、 (財)長野県教育公務員弘済会 |
| 6 期 日 | 平成18年11月11日(土) 午前9:00〜午後12:30を予定 |
| 7 会 場 | 信濃教育会会館講堂 (長野市旭町1098 長野市立図書館西隣・勤労者福祉センター東側) |
| 8 参加者 | 約300名 (保護者・教職員を含み、教育や情報社会に関心をお持ちの方) |
| 9 参加費 | 無料 |
| 10 日 程 |
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